モニター案件の元締め「ファンくる」のメリットデメリット

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ファンくるロゴ

※この記事は約 19 分で読めます。

陸マイラーとしての活動で継続的に大きなマイルを稼ぐことのできる柱として「外食モニター案件」があります。
案件に応募して通常のお客さんと同様に外食を行い、アンケートに回答することで飲食代金の数十~100%が還元されるというとてもお得な案件なのですが、今回はその外食モニター案件にほぼ特化しているポイントサイトである「ファンくる」について書いていきます。

 

ファンくる基本情報

ファンくるキャラクター

運営会社:株式会社ROI(アールオーアイ)
換金レート:10ポイント=1円
ポイント有効期限:180日間
最低交換額:5,000ポイント(500円相当)より
紹介ポイント:紹介者3,000ポイント、被紹介者3,000ポイント
マイル交換:PeX→メトロポイント→ANAマイル 90%
マイルへの最低交換額:5,000ポイント以上1,000ポイント単位
ティア制:なし

ファンくるの評価・評判

ポジ評

外食モニターに限ってのことですが、案件消化後のポイント付与が早いことはプラス材料として認識されています。
確かに、他のポイントサイトのクレジットカードやFX案件などでは条件クリア後に月単位での待ち時間があり、忘れた頃にポイント獲得になるということもしばしばあります。
ファンくるの外食モニターでは早ければ即日、遅くとも数日以内にポイントがもらえることが多いので、承認されるかどうかの不安な時間は他の案件と比較すると格段に短いのは嬉しいことですね。

ネガ評

ファンくるは獲得したポイントは180日後に消失します。
これに対して延命策はありませんので、陸マイラーのように交換先が決まっている人はあまり貯め込まずに付与ごとに交換してしまう方がいいでしょう。
ポイント交換下限に達する前に180日が過ぎて失効してしまうということに関しては、外食モニターの特性上付与ポイントが大きいためそれほど心配する必要はありません。
しかし、有料オプション(後述します)のために敢えて残しているポイントに関しては、半年放っておくと消えてしまいますのでその前に新たな案件をこなして交換する必要があります。

もう一つのネガ評は、「月初にサイトが繋がらなくなる」というのがあります。
ファンくるではモニター案件の枠を月ごとに区切っていて、毎月1日の午前0時に人気案件も含めたモニター枠が開放されます。
ユーザーもそれは百も承知ですのでその時間に一斉にファンくるにアクセスして人気モニターの枠を奪い合うことになります。
アクセスが増えすぎるとサイトは繋がりにくくなり、つながった時にはもう人気の案件は埋まっていて申し込めなかったという人が毎月出てきます。
ネット上ではその怨嗟の声にあふれているわけですね。

もちろん、還元率が高こなしやすい案件はすぐになくなりますが、30%くらいの居酒屋モニター等は月中でも応募できる場合が多いので、全くモニターできないということはありません。
まあこれにはファンくるのサーバーの弱さに対する文句も多分に含まれていると思います。
でもやっぱり高還元でやりやすいモニターの方がいいですよねえ。

ファンくるでの案件

主な可能案件

  • 外食モニター
  • 商品購入モニター
  • クレジットカード案件

ほとんど外食モニターや商品購入モニターですが、それらの中にこっそりクレジットカード発行案件の広告が混ざっている場合があります。
しかし、探しにくい上に還元額でも他のポイントサイトに比べて低いので、クレジットカード案件に関しては完全に無視して構いません。

取扱なし案件

  • FX案件
  • 保険相談案件
  • 会員登録案件 他

上述の通り、ファンくるはほぼモニター案件に特化したサイトですので、他の案件についてはないものとして考えて差し支えありません。
ユーザー側でも割り切ってモニター用のポイントサイトとして利用するのがいいでしょう。

ファンくるの特筆すべき点

他にはないオプション

ファンくるは他のポイントサイトと提携しており、例えばちょびリッチやポイントタウン、ポイントインカムなどではファンくると同様のモニター案件を扱っています。
ですのでどうしてもサイト登録の数を絞りたいという方などはファンくるには登録せずにちょびリッチなどで外食モニターを利用することで陸マイル活動を続けていくこともできます。
特に、ちょびリッチについては2017年12月よりランク制度が開始され、会員ランクが上がると同一案件でも5~15%のボーナスが付きますので、上位ランクの人はちょびリッチのほうが有利に働くこともあるでしょう。
この辺については後述します。

しかし、ファンくるには他の提携サイトでは利用できないオプションがいくつかありますので、それらを使おうと考える方にはファンくるは外せないサイトと言えるでしょう。
この段ではそのオプションについて軽く解説していきます。

オプションその1.翌月先行応募 3,000ポイント(300円相当)

モニター案件は数多くありますが、還元率の高いお店などは競争率も高く、開放されると同時に枠が埋まってしまうことが多々あります。
そんなときに使えるのがこの「翌月先行応募」です。

モニター案件は月ごとに枠を区切っていて、月が変われば案件が復活するのでその瞬間に大量のアクセスがあり、申込みどころかアクセスもままならない状態になります。
ですので月変わりの瞬間は争奪戦と呼ばれユーザーが鎬を削るのですが、このオプションを使えばその争奪戦を尻目にさっさと応募を確定させることができてしまうのです。

このオプションは、当月の応募は締め切っているけれど次月の掲載が確定している案件に使用することができます。

ファンくる先行応募

上の画像の赤線部分のように利用可能な旨が記載されていますのでそこで判断しましょう。

人気の案件だけど争奪戦なんかやってられるか!という人にはお勧めのオプションです。
ただ、応募する際には3,000ポイント(300円相当)のポイントを消費しますので、それを差し引いて手元にほとんど残らないような小型の案件もありますのでそういった案件ではこれを利用する旨味はありません。
案件の還元額と相談して使い所を決めましょう。
応募してみたけど当選しなかったという場合はポイントは返還されますのでご安心下さい。
当然ですが、応募時点でのポイントが3,000ポイントに満たない場合はオプションの利用はできませんので、利用の予定がある人は手持ちのポイントを全ては交換せずに3,000~6,000ポイントだけ残しておくことをお勧めします。

オプションその2.キャンセル待ち(3,000ポイント)

前述のとおり、枠が解放される1日は多くの人が争奪戦に参加し枠を奪い合います。
しかし、争奪戦の勝者も全員がそのまま案件を消化できるとは限りません。
当選したはいいものの行けずにそのまま終わってしまっては争奪戦勝者もペナルティを受けますし、広告主は予定のモニター数が集まらないなど全員が損をしてしまうことになります。
そのため、期限前であれば行けなくなったモニター案件はキャンセルが可能になっており、キャンセルに対してはペナルティは設定されておりません。
そしてキャンセルで空いた枠をキャンセル待ちをしている人に割り当てるというシステムになっています。

当然ですがキャンセル待ちは既に募集の枠が埋まっているモニター案件に使用できます。

ファンくるキャンセル待ち

先行応募オプションと同様、サムネイルの右側あたりに応募可能の旨が記載されています。

キャンセル待ちオプションを使用したものの、結局キャンセルが出ずに7日間経過した場合はキャンセル待ちの権利は失効し、使用した3,000ポイントは返還されます。
当選した場合、メールまたはサイトのお知らせ欄に当選の旨のお知らせが来て、翌日の23:59までキャンセル待ちの権利が保証されます。
それまでの間に権利の受諾を行えば晴れてモニターの権利はあなたのものです。
期限までに放棄を行えば権利は失効し、3,000ポイントは返還されます。
しかし放置して期限を過ぎた場合は権利は失効し、ポイントの返還もありませんので、キャンセル待ちオプションを使う場合は気をつけましょう。

オプションその3.モニター期限延長(3,000ポイント)

ファンくるのモニター期限は、当選から数日、長くて1週間程度の場合がほとんどです。
曜日のめぐりや飲み会の取りまとめなどで期限に間に合わないという状況はしばしば起こりうることかと思います。
そんなときにこのオプションを使うとモニター期限を1週間延長することができます。
私もモニターに行こうと思っていた週に大きめの風邪を引いてしまい、3,000ポイント払って延長した経験がありますがなかなか便利なオプションだと思います。
しかし、たまに延長オプション対象外のお店もありますのでご注意下さい。

こちらは、当選済のモニター確認画面にて対象案件に期限延長ボタンが設置されますのでそこから申込みが可能です。

延長オプションは利用した時点で3,000ポイント消費されます。
使用後に当該案件をキャンセルしてもポイントは返還されませんのでご注意下さい。

オプションその4.割り勘システム(無料)

これは外食モニターをやっている人が一つの飲み会で複数名いる場合などに威力を発揮します。
ある人がモニターで獲得したポイントを他の人に分け与えることができるオプションなんですね。

例えば、陸マイラーAさんとBさんが2回飲みに行ったとして、
飲み会1(報酬10,000円相当)
飲み会2(報酬3,000円相当)
だった場合、割り勘システムがないと報酬を等分することができないわけです。
飲み会1のモニターをAさんがこなして1万円、飲み会2のモニターをBさんがこなして3,000円、自分がBさんの立場だったら悔しくて夜も眠れないでしょう。

この割り勘システムを使えばそれぞれの報酬をもう一方に送ることができます。
飲み会1のモニターをAさんがこなして半分の5,000円分をBさんへ、飲み会2のモニターをBさんがこなして半分の1,500円をAさんへ、これなら二人の取り分は同じになりますし、アンケートのめんどくささに差があるのであればその分按分比率を変えるのもいいでしょう。

ファンくるやぐるリザのモニターで得たポイントを、5,000ポイント(500円相当)から送ることができます。
やり方は簡単で、ROIのページから左にある「ポイントワリカン機能」をクリックし、
割り勘01

送りたい友達の名前、メールアドレス、送るポイント数を入力し、秘密の質問に答えて送信するだけです。

割り勘02

割り勘03

当然ですが、ポイントを受け取る側もファンくる会員である必要があるので、ポイントを受け取った側が会員ではない場合は受取る際に会員登録が必要になります。
受取の際に登録しても紹介ポイントは貰えませんので予め紹介で登録しておくといいでしょう。

また、既に受け取る側が会員の場合は登録してあるメールアドレスに送る必要がありますので、その辺の確認はしておきましょう。

以上がポイント割り勘システムの概要ですが、私には一緒に飲みに行くような友達がいませんので利用したことはなく、ここでの説明は全てファンくる公式を見て得た知識です。
実際の運用とは少し異なる可能性がありますのでご了承下さい。

意外とハマる成長システム

ファンくるではなぜか、ユーザーのレベルアップシステムが搭載されています。

ファンくるレベル

経験値の基準詳細は非公開ですが、モニター案件をこなしていくと経験値がもらえレベルが上っていくという仕組みです。
同じ案件でもスムーズに消化するほど多くの経験値が貰えるそうなので、なるべく再提出のないようにかつ早めにアンケートを提出するというモチベーションにもなります。
また、レベルが上っていくとミニゲームなどで追加の経験値がもらえたりします。

レベルを上げていくとオプションの無料券をもらえたりするという話なんですが、私はまだそこに到達しておらずまだもらえていません。ほんとにもらえるの?

決まったレベルに到達するとキャラクターが成長していきます。
アバターというわけではないので自分でキャラをいじったりすることはできませんが、次はどんなふうにキャラが変わるのか少し気になりますね。
まあ変わったから何かあるというわけでもないのですが。

アンケートはやはり面倒

外食モニターでは大きなポイントが獲得できる反面、アンケートの提出が必須となっており、そのアンケートは正直面倒です。
案件にもよりますが、30問くらいのものから80問なんてものまであります。
かなり多めの設問で、内容に関しても結構細かく精査されますので気をつけないと割と簡単に再提出を求められます。
提出は3回まで可能で、3回目で承認されなければモニター報酬は獲得できません。

スタッフの名前やトイレの状況など、ただ外食するだけではあまり気にしないようなことも聞かれますので、モニターの店舗に行く前には設問の確認をしておいたほうがいいでしょう。
「一番輝いていたスタッフの名前を教えて下さい」といった何かイラッとくる質問をして来る割に、スタッフの名札が全てぐにゃっと下を向いていて読めなかったりする場合もあります。
下から覗き込むわけにもいかないのでなかなか困りものです。

また、写真撮影が必須となっているモニターも数多く存在します。
撮り忘れて帰ったり、取る前に手を付けてしまわないように注意しましょう。
私は運ばれてきた料理を撮影前につまみ食いしてしまい、やむなく同じ料理をもう一度注文する羽目になったことがあります。
写真撮影を忘れて帰ってしまったからといって昔使った写真を使いまわしたりよそから画像を引っ張ってくるのはNGです。すぐバレます。
その辺の不正にはかなり厳しい対処をしているので些細な事でも厳しい処分が下ることを覚悟しておいて下さい。

「おすすめ商品を聞いてそれを撮影」のパターンの時には、つまみ食い対策としていくつかおすすめを引き出すという手もあります。その分出費は増えますが…。
まあつまみ食いの癖をなくすのが一番確実です。

どうでもいいですがいい年したおっさんが料理の写真を撮るというのは傍から見ると結構イタいですよね。

ファンくるでの実戦レポートについてはこちらの記事をどうぞ

ファンくる VS ちょびリッチ

従来、ファンくると提携サイトのどちらがいいかということに関しては、オプションが優秀なため元締めであるファンくるが優位でした。
しかし、2017年12月に「ちょびリッチ」という提携サイトが会員ランク制度を導入したことにより、シルバー会員以上の時に獲得ポイント数で元締めであるファンくるを上回る事態になっています。
これを踏まえてファンくるとちょびリッチ、それぞれのアドバンテージをまとめておきます。

ファンくるのアドバンテージ

  • モニターの案件数が豊富。
  • 独自オプションの存在。
  • 広告表示がわかりやすい。

ファンくるのアドバンテージについては主に上の3つです。

まず、ファンくるはモニター案件の全てを提携サイトに回しているわけではありません。
上述した争奪戦に関してはちょびリッチ上では行われてはいないようで、ファンくるの争奪戦が一段落してから提携サイトの申し込みが可能になるようです。
争奪戦終了後は、主だった案件はちょびリッチを始め提携サイトに広告が出ていますが、そちらに出さずにファンくるでのみ申し込める案件も結構あります。
ちょびリッチに行けるお店がない場合でも、諦めずにファンくるで探せば道は開けるかもしれません。

オプションについては上述の通りです。
利用する可能性がある場合はファンくるで申し込んでおいたほうがいいでしょう。

広告表示がわかりやすいというのは多少主観も入っていますが、報酬の上限額を気にする場合、ファンくるでは円表示されているのに対し、ちょびリッチではちょびポイントで表示されています。
このちょびポイントは2ポイントで1円相当なので、ぱっと広告を見た時に報酬上限額がわかりにくいだけでなく、勘違いしたままモニターに突撃してしまう可能性も否めません。
この辺のユーザビリティに関してはやはり特化サイトであるファンくるに軍配が上がるといったところでしょうか。

ちょびリッチのアドバンテージ

  • 有効期限が長い
  • ランクによりファンくるより獲得ポイントが多くなる。
  • ドットマネールートがあり、増量キャンペーンもある。

ファンくるのポイントは半年経つと問答無用で消えますが、ちょびリッチは最後に獲得または交換した時から1年が有効期限です。
有効期限が近くなったら2~3日ガチャでも回しておけば一度は当たるでしょうから、有効期限は実質ないものと思って構いません。
アグレッシブにポイントやマイルを貯めていこうという人は気にするようなことではありませんが、のんびりマイペースでこなしていこうという人は参考にして下さい。

ちょびリッチのアドバンテージで一番強烈なのは2つ目の「獲得ポイントがファンくるより多くなる」というところだと思います。
ランク条件などの詳細は省きますが、シルバー会員であれば5%、ゴールドなら10%、プラチナでは15%の上乗せがあります。
しかも上級会員の条件はそれほどハードルの高いものではありません。
シルバー以上の会員の人にとってはちょびリッチを優先するのがベターと言えるでしょう。
「シルバー以上だけど延長の可能性も捨てきれない」という場合は悩ましいですね。
両方でキープしておくという手もないことはないですが、私昔一度これをやろうとして2つ目で落選してしまったことがあり、この手が有効かどうかはわかりません。

もう一つ少し細かいですが、ちょびリッチにはファンくるにはないドットマネーという交換先を持っています。
ドットマネーは交換元のポイントサイトとしばしばキャンペーンを行っており、1~3%程度の増量が行われたりします。
ちょびリッチも(2017年12月現在)1%増量キャンペーンの対象となっていますので、ランク制度を無視しても最終的に1%ほどファンくるよりも実入りが多いという利点があります。

両方のアドバンテージをまとめてみましたが、それぞれ一長一短といった感じですので、個々人が何を優先するかでメインのサイトを選びつつサブのサイトでカバーしていくという形が理想かと思います。
個人的には、確実に期間内にこなせる案件はちょびリッチで行い、延長が必要になる可能性があればファンくるで申し込む形になりそうです。

ファンくるの登録方法

ポイントサイトは総じて広告メールが頻繁に届きます。
登録の前に

ファンくるホームページ

上記リンクよりファンくるのページへ飛びます。
ポップアップの「今すぐ登録する」をクリックします。

ファンくる登録01

ポップアップの登録をクリックしても登録ページへ飛べない場合は下にスクロールすると別に登録ボタンがありますのでそちらをクリックして下さい。

ファンくる登録02

特に紐付けたいアカウントなどがなければ「新規登録へ進む」をクリックします。

ファンくる登録04

Facebook、Twitter、Google+のアカウントと紐付けることが可能ですので紐付けたい方は該当のボタンをクリックしましょう。

ファンくる登録04

ここでは紐付け無しで会員登録をする手順を説明していきます。

「新規登録へ進む」をクリックするとメールアドレスの入力欄が表示されます。
まだ何もしていないのにエラーが出たと怒られて多少イラッとしますが無視して入力しましょう。

ファンくる登録05

メールアドレスを入力したら規約を読んで「上記に同意して仮登録メールを送信する」をクリックします。

ファンくる登録08

すると上記画面に変わり、程なくしてメールが届きますので、記載のURLから本登録へ進みます。

ファンくる登録06

登録画面から必要情報を入力していきます。

ファンくる登録09

必要なのは以下の情報です。

  • パスワード
  • 生年月日
  • 氏名
  • 性別
  • 郵便番号
  • ニックネーム

 

入力が終わると下のボタンが押せるようになりますので、よければ「入力内容を確認する」をクリックします。

ファンくる登録10

確認画面で内容を確認し、よければ電話番号認証に進みます。
電話番号認証がないと外食などのリアルモニターを行うことができませんのでご注意下さい。

ファンくる登録11

電話番号入力欄に、利用する携帯電話番号を入れ、「確認ページへ進む」ボタンをクリックします。

ファンくる登録12

番号に間違いがなければ「送信する」をクリックしましょう。
すると登録した携帯電話にSMSで認証番号なるものが届きます。

ファンくる登録13

その番号を確認ページの入力欄に入れて「認証番号を送信する」ボタンをクリックします。

ファンくる登録14

これで登録は完了し外食モニター(リアルモニター)を利用することができるようになりました。

ファンくるのメリットデメリットまとめ

ファンくるのメリット

  • 還元率が数十~100%と高く大きなポイントが見込める。
  • 基本的にリピート可能。
  • 比較的ポイント付与が早い
  • オプションが優秀

多くは外食モニター全般のメリットになっていますが、外食モニター自体、この先陸マイル活動を続けていく上で恒常的に大きめのポイントを獲得できる数少ない手段であることは確かです。
「外食は頻繁にする方だが、店には特にこだわりはない」という方であれば損することは一個もないまさにうってつけの案件であるといえます。
FX案件などは1回限りの方法ですが、繰り返し利用可能な外食モニター案件はこの先のマイル稼ぎにおいて大きな力となってくれるでしょう。

ファンくるのデメリット

  • 外食を好まない人にはそれほどメリットがない。
  • 都市部に比べて地方の案件が少ない。
  • 月初めはサイトに繋がりにくくなり、目当ての案件を行えないこともよくある。
  • アンケートは正直面倒
  • ポイントの有効期限が半年と短い。
  • ちょびリッチに獲得ポイントで負ける場合がある。

普段外食をしない人、外食を好まない人にとっては、マイルを貯めるためにしなくてもいい外食を繰り返すことになりますのでそれほどのメリットは享受できないと言えます。
もちろん、マイルの価値は使い方によって跳ね上がるため、マイルを買うという見方であれば悪くはありません。
しかしそういった方はまた別によい方法がありますので無理をして外食をする必要が無いのも事実です。
普段外食をする人、または「マイルももらえるしまあ多少外食増えてもいっか」という考えの人向けの案件です。

月初めの争奪戦に関しては午前0時という深い時間にパソコンとにらめっこを強いられるのですが、これを苦痛と感じる方は先行応募オプションである程度回避することは可能です。
「じゃあ提携サイトでやればよくね?」と思う方もいるかもしれませんが、そもそも提携サイトに案件が回ってくるのはファンくるの争奪戦のあとですので提携サイトから参戦するのは不可能と言っていいでしょう。
実際に争奪戦中にちょびリッチのモニターページを覗いてみましたが、案件は全く表示されていませんでした。

ただし、争奪戦で奪い合うような案件だけがいい案件ではなく、居酒屋などの案件は割と月中でもそれなりにいい条件のものがあります。
争奪戦に負けたら何もできないということはありませんのでそのあたりは誤解なきようお願い致します。

ちょびリッチのポイント優位については上述の通りです。
上級ランクの人はちょびリッチメインでこなしていくのも悪くないと思います。

デメリットとして一番きついと思われるのは地方在住の方です。
東名阪をはじめとする都市部に在住の方はモニター案件は多量にありますが、地方はそうもいきません。
ちなみに私の故郷である根室市は絶望的です。
こればっかりはどうしようもありませんので商品購入モニターなどを細々と続けるしかなさそうです。
地方にも外食モニターが拡充されることを願ってやみません。

ファンくる総評

地方や郊外のお店が少ないというある種致命的な弱点はありますが、都市部在住の人や都市部への出張が多い人にとっては外食モニターは陸マイル活動の強い味方となってくれることは間違いありません。
地方の案件の少なさは他の提携サイトであっても同じなので現時点ではこれもしょうがないのかなと思います。

また、提携サイトにはない有料オプションで種々の問題に柔軟に対応している点もファンくるの優位性の一つです。
3,000ポイント(300円相当)の消費は覚悟しなければいけませんが、月初の争奪戦を避けることも可能ですし、キャンセル待ちや期限延長などについても使い勝手は上々です。

人によっては提携サイトのほうが使いやすいという方もいるかもしれませんが、個人的には提携サイトよりも元締めであるファンくるを利用するのがお勧めです。
これからマイルを貯めようとしている方はいずれ外食モニターが大きな柱となりますので、ファンくるを賢く利用してマイルを貯めていきましょう。

ではまた!

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