クレジットカード

クレジットカード増えすぎ問題。いいのこれ?

クレカたくさん画像

※この記事は約 9 分で読めます。

陸マイル活動をするにあたって外せないクレジットカード発行。
私も始めてから何枚もクレジットカードを発行していますが、このペースで発行してこの先大丈夫なのかという疑問が湧いてきましたのでそれを綴ってみます。

今持っているクレジットカード

1.ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ソラチカカード

言わずと知れたANA陸マイラー必携のクレジットカードです。

これは陸マイラーになる前から便利だなーと思って2012年頃に発行したカードです。
クレジットカードとしてはPASMOのオートチャージくらいしか使っていませんが、陸マイラーにとっての生命線なのでこの先も解約するつもりはありません。

ちなみに年会費は2,000円(税別)

「ソラチカカードとは何ぞや」という方がもしいらしたらこちらの記事をご覧下さい。

2.AOYAMA ライフマスターカード

AOYAMAカード券面

これは昔、洋服の青山でスーツを買った際に、青山会員カードと思ってわけのわからないうちに作らされたカードです。

年会費が1,250円(税別)もかかってしまいます。その分毎年3,000円程度の青山商品券が送られてきますので青山ユーザーにとってはお得です。
しかし私はつい最近までこのカードを解約しないまま住所変更すらせず死蔵させていたため、商品券も受け取れないままいたずらに年会費だけを払っていました。

今年になって久々に商品券を受取り、それも使ってスーツを買ったポイントも大体使い切ったので解約第一候補となっています。

3.NTTカード VISA

NTTカード券面

これも昔作ったカードで、当時はドコモユーザーで固定電話もそれなりに高い料金で使っていたので、利用額に応じてNTTグループ会社の料金が割引になる特典をそれなりに享受できていたんですが、MVNOに乗り換えた現在はほほ役に立たないカードになってしまいました。

年会費は無料ですが、キャッシング枠を10万円で設定していたはずなので、キャッシング枠の圧迫を回避すべく解約候補に上がっています。

4.楽天カード Master

楽天カード券面

これは去年、家計用ではなく自分の小遣い用に作ったカードです。
小遣い用らしくショッピング枠を10万円にしています。

年会費もかかりませんし、たまーに楽天で買物をしたりすることもあり、期間限定ポイントもその都度近所の福太郎で使えばいいのでとりあえずは解約せずに様子見です。

5.Amazon Mastercardゴールド

Amazonカード券面

陸マイラーになる直前くらいにお値打ちなゴールドカードを探した結果辿り着いたカードです。
年会費はWEB明細とマイ・ペイすリボ設定で4,320円まで下げられ、元々Amazonのプライム会員でそれなりに利用するので未だにAmazon専用カードとして現役です。
こちらも解約予定はありません。

6.ANA VISAワイドゴールドカード

ANAVISAワイドゴールドカード

私が陸マイラーになって初めて作ったカードです。

年会費も14,000円から9,500円(共に税別)に下げられますし何といってもマイル還元率を最大約1.72%まで引き上げられます。

現在、というかこの先も当面メインカードとして使用していく予定なのでもちろん解約の予定はありません。

7.ANA銀聯カード

ANA銀聯カード券面

キャンペーン目的でANA VISA ワイドゴールドカードと一緒に作ったカードです。

年会費はかかりませんが更新時に1,000円(税別)の手数料がかかります。

このカードは国際ブランドが銀聯なので国内では非情に使いにくいです。
決済時に暗証番号とサインの両方が必須なため、銀聯のロゴを掲げているお店でも設置端末によって使えないこともしばしば。
さらに店員さんが使い方がわからないというパターンもあり、使うにあたってデメリットしかありません。

この先の人生で中国に行くこともないかと思いますので、キャンペーンをクリアしてマイルが付与されたら早急に解約する予定です。
年会費は無料なので更新まで待ってもいいのですが、正直今後一切このカードで決済するつもりはありませんので持っていてもしょうがありません。

ANA銀聯カードでの悪戦苦闘ぶりはこちらからどうぞ

8.MUJIカード VISA

MUJIカード券面

当時8,700円相当のポイントがついたので飛びついて作ったカードです。

年会費は無料ですが無印良品でそれほど頻繁に買い物をするわけでもないのでほぼ死蔵です。
無印のポイントが1,000円分もらえましたが未だ手付かずで失効しそうな勢いなので捨てて解約してもいいかなという気持ちです。

9.JMBローソンPontaカードVisa

JMBPontaカード券面

こちらも8,700円相当のポイント目的での発行です。

これも時期が来たら解約するつもりで作ったのですが、このカードで初めてJALの会員になり、唯一のJALのメンバーズカードで、Ponta会員にもこのカードで初めて加入しています。

つまりポイント目的のはずがJALとPontaが乗っかってしまっているため迂闊に解約できないという困ったちゃんです。
思い切って諦める手もありますがなかなか踏み切れません。
まあ解約時期まで時間はしばらくあるので考えていこうかと思います。

10.ライフカード VISA

ライフカード券面

ポイントインカムで10,000円相当のポイントに釣られて作ったカードです。

誕生月5倍も来年から3倍に格下げになってしまいますしいずれは解約予定です。

ちなみにこのカードの10,000円分のポイントはなぜかポイントインカムから無慈悲な無効判定が下され、現在も問合せ中です。

11.MileagePlusセゾンカード AMEX

マイレージプラスカード券面

ANAパパ×ちょびリッチコラボで発行した11,500円相当ポイント案件のカードです。

何となくAMEXのついたカードを持っておきたくてAMEXブランドを選択肢ました。
年会費は1,500円(税別)かかるので1年以内に解約しようと思っていましたが、ユナイテッド航空はスターアライアンスでマイル有効期限が実質ないと言われると揺れてしまいますね。

こちらもどうしようか悩んでいるカードです。

12.セゾンカードインターナショナル VISA

セゾンカード券面

ドットマネーのスマホ版限定で14,935円相当のポイントがもらえるということで作ったカードです。

年会費は無料ですが、同じセゾンカード発行のJMBローソンPontaカードを残すのであればわざわざこちらを残す意味は無いのかなと考えています。

特段メリットもデメリットも無いカードですが券面にでかでかとセゾンのロゴが印刷されていて人前で出すのが微妙に恥ずかしいという側面もあります。まあ考えすぎなんですけど。

クレジットカード多すぎ。この先どうすれば?

月一に近いペースでクレジットカードを発行している以上、どうしても解約は避けて通れません。
「陸マイラーになる前から5枚もクレジットカード持ってる時点で多いだろ!」
というご意見はスルーします。

クレジットカードの契約についてのあれこれ

クレジットカードの発行や解約については巷でもある程度「こうすべき」というのは言われています。
これらが全て絶対というわけではありませんが、おさらいがてらまとめてみました。

  • 延滞は絶対にしない(大前提)。
  • 発行は月に1枚程度、短期間に何枚も申し込んではいけない。
  • 審査中に別のカードに申し込んではいけない。
  • 審査落ちしたら半年以上は申込みを控える。
  • 発行されたカードは半年以上経ってから解約。
  • 解約までの間は少しでも毎月使う。
  • いっぺんに何枚も解約してはいけない。
  • 最古参のカードはなるべく解約しない。

これらの正確性がどの程度のものかは、カード会社の方針などもありますので一概にはいえませんが、信用情報をカード会社が参照した時に悪印象を与えないようにするためには守っておくに越したことはないかと思います。

これらを守ろうとするとどうなるか

一番上の延滞とか事故とかはもう信用情報のわかりやすい傷ですのでやってはいけないのは大前提です。

申し込みに関しては大体月1枚のペースを守っていますので概ね問題なさそうな雰囲気ではありますが、問題は解約に関してです。

解約候補のうち2枚は私が現在保有している中で最古参の部類に入るカードです。
古参のカードを残す根拠自体がふわっとしているのですが、なるべく信用情報は汚したくないので守ろうとすると、この2枚を解約するのはやはり気が引けます。

そして解約ペースに関しては、これも根拠はふわっとしていますが、解説しているサイトによっては「1枚解約したら次までの期間は半年は空けたい」と書いてあるところもあります。
作ったカードを半年以上使ってから解約するのはいいですが、解約の間隔を半年空けるとなると、カードが6枚増えて1枚減るというサイクルになってしまいますね。
単純計算すると1年に10枚クレジットカードが増えていく計算です。

ハピ友たっぷりで自分でクレジットカードを作る必要のないトップランナーの方であれば今持っているカードを時間をかけて整理していけば済む話ですが、私のようなハピ友ゼロのぼっちブロガーはある程度の制限時間内にハピ友を増やしていかなければいずれクレジットカードまみれになってしまいます。

これって結構恐ろしいことではないですかね?

「バカ正直に解約サイクルを半年に設定するからだろ?バカなの?」
というご意見もあろうかと思いますがリスクはなるべく抑えておきたいと思うのが心情です。
ただ実際に発行したカードを1年弱使って順次解約していっている陸マイラーの方も存在するようですし、そんなに傷として認識されないものなのかなとも思います。
こればっかりはカード会社の中の人ではないので何ともいえません。

しかし順次解約を控えようとすると、ポイントサイトの紹介制度をうまく回すことができなければカードは増えていき、いずれは新規発行ができなくなる時が来てしまうのかなと考えています。
そうならないためには、どこかで発行を止めて解約だけをする時間を設けるしかないのでしょうか。
そうするとマイル稼ぎの大きな柱を一つ失うことになってしまうわけですが、その辺の兼ね合いは難しいところかと思います。

クレジットカード会社の方から
「順次解約大いに結構!」
と大きな声で宣言してくれることを願ってやみません。
絶対ないでしょうけども…。

まとめ

クレジットカードの発行ペースについてはとりあえず月1枚程度にしておけば問題なさそうというのは、このペースでは多重発行に引っかかった人をほぼ見ないことからもわかります。
ただ、解約ペースについてはあまり言及している陸マイラーの方がいないという印象を持っています。
解約ペースはスパンを長く取る必要があるのか、はたまたちゃんと使用履歴さえ積んだカードであれば1年弱経過後に順次解約しても問題ないのか、私自身が検証できれば一番いいのですが如何せんただでさえ汚い(傷は今のところありませんが)私の信用情報をこれ以上汚すのは流石に憚られるところです。

中の人ではないので結論づける術もないのですが、この辺を不安に思っているのはきっと私だけではないと思いますので、引き続き仕事中に調べて参る所存です。

ではまた!

 

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NECOMUG
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社畜のおっさんですが地道にゆるくマイルを貯めています。 最終的な野望は根室遷都ですよ。