今年に入って何かとお騒がせのPONEYですが、2018年11月にアマゾンギフト券の交換に成功しました。
再現性についての確証は試していないのでなんとも言えませんが、一応手順を書いておきます。
※2018年12月11日追記
PONEYが仕様変更を行いました。
従来一人に付き月3,000円交換できていたものが、上限500円となったため、交換できる人数が拡充されたことになります。
ポイントを貯め込んでいた方は上限金額の引き下げで怒り心頭かと思いますが、この記事についても小技の有効性はほぼなくなったと見て間違いないと思います。
以下については当時の雰囲気をお楽しみください。
目次
やらかしたPONEYはわざわざ登録する必要はありません。
これを読んでいる方の多くはご存知かと思いますが、PONEYは今年に入って急な交換停止や運営会社の変更などやらかしまくっています。
システム絡みと言っていますがおそらく経営状況は相当苦しいでしょう。
少し前まで3ティアの紹介システムを採用していましたがそれが経営の重しになったであろうことは容易に推測できます。
PONEYの登録が済んでいない方もこれから登録する必要はありません。
マイルへの交換ルートは既にありませんし、そもそも交換自体が非常に難しく上限額まで存在します。
そのためこのブログではPONEYへの紹介リンクは全て剥がしていますしこの記事にも貼りませんので予めご了承ください。
今のPONEYよりも安心でお得なポイントサイトはいくらでもあります。
ポイントサイトをお探しの方はこちらの記事をご参照くだされば幸いです。
PONEYの交換申請に成功した手順。再現性は不明。
私はPONEYで広告利用をしたことは1度もありませんが、通勤電車の中で暇つぶしにやっていたPONEYのスクラッチとルーレットで50,000ポイント(500円分)貯まったのでそれをAmazonギフト券に交換してサヨナラすることにしました。
10時ジャストにスマホをいじれる状態にしておかないとスタート地点にすら立てない。
交換申請の枠は毎日10時でリセットされますのでこれはもうマストです。
10時を数秒でも回ってからスマホを取り出しても遅いです。
9時59分には交換ページにいて10時を待ち構えている状態にしましょう。
この画面で待機し、もうすぐ10時というタイミング(数秒前?)で交換申請をします。
私はアマゾンギフト券で申請を行いましたので、他の交換先はよくわかりませんのでそこはご了承下さい。
リセット前だと遅かったときと同様の、「交換上限に達しました」というメッセージが出ますので、その場合はすぐさまバックボタンで戻り、再度交換先のところをタップし直します。
10時になるまでこれを繰り返します。
交換申請においてはここがスタートラインです。
10時1分になっても「交換上限に達しました」のページの場合は失敗です。
また次の日にチャレンジするしかありません。
第1段階が通っても確定じゃない。勝負はそこから。
上記の第一関門を突破した場合、ポイント数を入力する画面になります。
ここで安心してはいけません。
この間にも全国のチャレンジャーたちが必死に交換作業を進めています。
まだ交換申請が完全に通ったわけではなく、申請完了枠が満席になっていないのを示しているに過ぎないのです。
ここで一気に交換申請が完了すれば問題ないのですが、多くの場合は以下の画面に心を折られてしまうでしょう。
この場合、ポイント数入力などをやっている間に交換上限の枠がいっぱいになってしまったとみて間違いありません。
こうなってしまうとその日の交換は不可能になります。
再チャレンジしても同じ画面が繰り返されるだけでした。
しかしここで「修正する」をタップしたり、前の画面に戻ったりしてはいけません。
この画面は次の日までそのままにしておきましょう。
次の日は1歩先からスタートできるのでちょっと有利に。
上記の第2関門で失敗してしまったとしても、第1関門を突破した時点で少し有利な状態です。
というのも、失敗した画面から「この内容で申請する」ボタンをタップすれば、次の日でもそのまま再申請が可能だからです。
前の日に行った、
- 交換先を指定して上限なら戻ってもう一度
- ポイント数の入力
という2ステップをショートカットできますので、0.1秒を争う交換競争ではかなりアドバンテージを持っているのは間違いありません。
前の日に第2関門で失敗した場合、翌日にすべきことは、
- 10時前に交換失敗の画面の前でスタンバイ
- 10時数秒前に「この内容で申請する」ボタンをタップ
- 失敗したら再度「この内容で申請する」ボタンをタップすることを繰り返す
これだけです。
ただしいくら有利とはいえ、月初は参加人数も多くそれでも負けるかもしれません。
これで負けるようであれば、勝ち抜けた人が抜けていく月の後半にチャレンジするのもいいでしょう。
交換申請に成功しても不安はつきまとう。
10時の争奪戦に勝利すると、交換申請の成功画面に移動して勝利を噛みしめることができると思いきや、重くて画面が出てきません。
しかし、別の画面を読み込んだ際にしっかりとポイントは消費されています。
おそらくこの時点で交換申請に成功したものとして処理されていると思われます。
通帳を確認すると、
一体何を判定するのか疑問ではありますが、どうやら交換申請だけは通ったようです。
これを書いている12/3現在で交換目安の4営業日目ですが特に動きはなく、ここから私にできることは何もありません。
ただ却下の不安と戦いながら待つのみです。
※2018年12月4日追記:「判定中」が「確定」に変わり、登録メールアドレスへAmazonギフト券のコードが届きました。
上記のやり方でとりあえずはうまくいくようです。
12/4追記:申請成功でAmazonギフト券交換完了
記事公開の翌日、12/4早朝にPONEYを確認したところ、判定中だったステータスが「確定」に変わっていました。
登録メールを確認したところ、Amazonギフト券のコードが送られてきていました。
どうやら昨日の午後にはすでに確定していたようです。
しっかりとAmazonギフト券のコードが記載されていました。
しかしここで一つ注意事項があります。
メールに記載のギフトコードの横には「ハイフンも含みます」と書いてありますが、いざギフトコードを入力する段階になると、「ハイフンは必要ありません」と真逆のことが書いてあります。
PONEYのメールを真に受けてハイフンごとコピーしてもうまく貼り付けできませんのでご注意くださいね。
ハイフンを除いた塊ごとにコピペし直す必要があります。なんだよこのちっちゃいトラップ…。
かくして、PONEYの交換に成功し、心置きなく別れを告げることができました。
2日かければ交換しやすくなるという小技ですが、1度しかやっていないためもちろん再現性は不明です。
ですのでこれをお読みの皆さんも試して見る価値はあるかと思いますが、くれぐれも自己責任でお願いします。
ではまた!